デキちゃうけどナカでもいいよね(神寺千寿) 第1話 友達のお兄ちゃんに襲われて・・・のネタバレ&レビュー感想をご紹介します!

デキちゃうけどナカでもいいよね(できちゃうけどなかでもいいよね) 第1話 ネタバレ・あらすじ・ストーリー

タケシは由菜の事がずっと好きだった!なかなか自分の気持ちを由菜に伝える事ができないまま時間だけが過ぎていった。

しかし由菜は北海道に親の都合で引っ越す事が決まっていたのだ、それを知らないタケシは、何もアクションが起こせないまま由菜と離れ離れになってしまうのか、

そんな心配もありましたが、タケシは無事に由菜が好きだという事を伝える事に成功するのでした。

ある日、学校帰りにタケシは由菜を誘ってタケシの家で遊ぶことをになった。

由菜に付き合って欲しいという具体的な言葉はまだ伝えていなかったが、タケシから好きと言われただけでもとても由菜は幸せだった。

そして初めて二人はキスをした。タケシの部屋に緊張の雰囲気が漂いながらもタケシも由菜もとても嬉しい気持ちになった。

しかし由菜にはとんでもない過去があったのだ。

なんと昔学校帰りに由菜は強姦グループに拉致されてしまい、大勢の不良達にレイプされてしまったという経験があったのだ。

一人になると今でもその光景がフラッシュバックされて冷や汗をかいたり、悪夢を見てしまうような生活が続いていたのだ。

もちろんそんなことはタケシは知りもしなかった。

そしてタケシの家でとんでもない事が起こってしまうのです。

「タケシ、空手の先生から電話が来てるぞ!」

ドアを開けたその先に、いたのは由菜をレイプした犯人だったのです。

レイプ犯の一味にタケシの兄は混ざっていたのでした。

その集団強姦グループのメンバーがだったのです。

タケシの兄を目の前にして、由菜は背中にびっしょりと汗を書いて、震えが止まらなくなりました。

タケシの兄は由菜の事を覚えていたようで、にやりと笑ったのでした。

タケシは空手の先生からの電話で空手の練習に行く事を決めてしまったのでした。

戻ってこないタケシ、狭い空間の中にレイプ犯と由菜がまた鉢合わせてしまったのでした。

震えて硬直している由菜に躊躇することなく、タケシの兄は襲い掛かるのでした・・・

「やめてぇ~!!!」

デキちゃうけどナカでもいいよね(できちゃうけどなかでもいいよね) 第1話 感想&レビュー

初めはタケシと由菜がエッチな関係になるのかと思って呼んでいたんですが、タケシの兄(レイプ犯)が登場するとはびっくりでしたね。

寝取られ系の漫画とかロリ漫画が好きな人なら満足できる作品だと思います。

秘密の通学電車の亜美ちゃんみたいな可愛くて巨乳のヒロインがタイプですけど、もっと地味な感じの女の子が好きならこのデキちゃうけどナカでもいいよねの由菜も気にいってもらえるのじゃないかと思います。

レイプ漫画の中でも短編で物凄く読みやすくてすぐにこの漫画の世界観にも馴染んで行けるので良いと思いますね。

1話50円で2話で100円と言う激安っぷりも良いですね。